タイプ別両顎手術ケース

ケース別の精密な診断で確実な矯正

#正確な診断で必ず必要な手術だけ
#副作用なく速い回復 #満足できる結果

* アイウェル手術の実体験者

両顎手術に対する固定観念と真実

両顎手術は危険な手術だ?
危険であることも危険ではないこともあります。
正確な診断で必ず必要な部分だけ手術すれば効果がとても優れた手術です。 しかし、間違った診断により、過度な手術が行われると、取り返しのつかない危険な手術となりかねません。
どれほど切実に美しくなりたかったら両顎手術までするのか?
顔面輪郭手術でも十分に実現可能です。
両顎手術は機能的に歯の交錯の問題がある場合、深刻なあごの骨の問題がある場合、左右非対称がひどい場合、歯ぐきの垂直成長がひどい場合など、顔面輪郭手術で矯正が難しいケースで効果的な手術方法といえます。手術の目標は機能的な改善だけでなく、美的な結果も期待していますが、単にきれいになりたいときに選択するオプションではないと申しあげます。

アイウェルは様々な両顎手術ケースと蓄積された手術ノウハウで患者様の顎構造的機能を改善し、
美的にも十分な満足を感じていただけるように、 安全で正確に手術しますので、より満足できる結果をお約束いたします。

タイプ別両顎手術ケース

嚙合せが合わない

#しゃくれた顎

顎と歯がいっしょに出た下顎突出の場合2級不正咬合と呼びます。
ひどい場合、食事が不自由なため、歯科で先に矯正治療を行う場合が多いです。
しかし、歯の矯正を完了しても、過度に伸びた顎先が、丸く長く目立って見えることがあります。 場合によっては二重あごができるので、完全に解決するために両顎と輪郭手術(顎先手術)を一緒に行うことになります。

顔幅の割に

#長い顔

顔が長く、笑うと歯茎が3mm以上見える場合、両顎手術によってこれを矯正します。しかし顔は長くても歯茎の露出量が少なく鼻の下が長い場合または下顎の長さが過度に 発達した場合には長曲線えら縮小術と前顎手術を合わせて施行して バランスのとれた顔型を完成します。

左右顔面が

#非対称の場合

顔全体の中心線が歪んだ場合、上顎と下顎の骨を切り、非対称を正すために 骨を切除し、位置を移動させます。 下顎の中心線だけ歪んでいる場合には、顎先を前後左右に 移動して輪郭ラインを整える手術を行い矯正します。 顔面非対称は普通しゃくれた顎や ゴボ口、下顎などを伴う場合が多いです。 顔面非対称手術によって発音上の問題、痛み、 食べ物の摂取の不便さ、首と肩の負担を軽くし、顔の中心線を正しく取り、 機能的な問題まで合わせて改善させることができます。

ゴボ口、小顎症を併せ持っている場合

#ゴボ口+小顎症

ゴボ口は上下の顎の骨は正常ですが、歯と歯茎の骨が突き出た場合を意味し、歯と 歯茎の骨の突出状態によって手術方法が変わります。 東洋人が西洋人に比べてゴボ口が多いですが、たまに成長期にアデノイド肥大症をそのまま放置した場合、成長過程で前歯が飛び出し、顔型の変化を招いたりします。 歯茎の骨そのものが前に出た場合や4mm以上唇が 入らなければならない場合には、突出手術によりバランスの取れた顔型に改善させることができます。

顎が短い場合

#小顎症

顎が小さくて短かったり、後ろに下がっている場合、口が出て見え、口をつぐんでも唇が開き、この場合は両顎手術が必要です。 下顎が過度に短い顔の場合、下顎を骨切りして前方に移動させた後固定し、長い顔の場合には上顎骨と下顎骨のバランスを合わせる手術によって全体的なバランスを保ちます。 ゴボ口と顎を併せ持っている場合、三顎手術を行うことでさらに自然な矯正効果が得られます。

両顎の手術方法

上顎、下顎ともにまたはそれぞれが長く発達している場合、歯列の不正交合、顔面非対称、ゴボ口などが伴う場合は両顎手術を施行

下顎と上顎の骨を切る

下顎と上顎の骨の位置を正す

固定ピンで固定する

下顎手術方法

顔の長さが正常でしゃくれた顎がひどい場合、下の歯を含めた顎の骨全体を後ろに入れる下顎手術を行う。

顎先手術法

小顎症、しゃくれた顎の場合に行う手術で、顎の中間部分の骨を切り、切除して顎の長さや位置を変える手術を行う。

無事故を目指す

安全手術管理システム

アイウェル整形外科は麻酔痛症医学科専門医の常駐はもちろんのこと、停電など予測できない状況でも安全に手術ができる自家発電システム、救急状況 心臓除細動器、手術後リアルタイムの患者状態モニタリング装備などの安全手術システムを備えています。

整形手術専門麻酔痛症医学科専門医が常駐
安全な麻酔のための正確な精密検査
専門応急装備及び心臓除細動器を保有
無停電電源装置システムを構築
最新麻酔システム装備保有
悪性高熱症治療薬ダントレンを保有
無菌消毒システムの安全な手術環境
手術前の精密検査のための血液検査機を保有

専門医療スタッフとカウンセリングから手術まで

手術実名制を実施

アイウェルの整形外科は1:1オーダーメイドカウンセリングから手術および経過まで担当医療スタッフが 最後までご担当します。専門医療スタッフの徹底した計画を基に機能的な問題と お客様の考える美的価値を最大限に反映し、お客様のためのオーダーメイド両顎手術を行っています。

替え玉手術のない病院
自分で選んだ医療スタッフに手術を受けられる
カウンセリングから手術まで専門医療スタッフによる1:1治療

専門医の診察で美的完成度と

機能的問題を同時に改善

アイウェル整形外科は整形外科、矯正科、麻酔痛医学科の豊富な診療手術ノウハウとシステムにより機能的な部分だけでなく、美容的な部分を同時にご満足いただける結果をお届けします。

精密な事前検査による

体系的な手術計画

安全で満足いく手術結果のために血液検査、各種成人病を含めた検査に加え先端低線量3DCT、レントゲンなど先端装備を利用して広範囲かつ精密に検査を行います。
顔骨、歯の模型など広範の情報を土台に患者様の実際の輪郭構造と理想的な輪郭構造を比較分析して手術計画を立てます。

応急状況に迅速に対応できる

大学病院水準の希少薬品を完備

アイウェルでは、大学病院および、専門病院にだけ準備されているダントロレンと一緒にブリディオンを保有しております。 万一のために、応急安全システムが構築されており、患者様の安全を最後までお守りします。

ダントロレン 全身麻酔時、極めて低い確率で発生する悪性高熱小に対処できる唯一治療剤
ブリディオン 安全な麻酔状態の維持および麻酔状態から迅速に回復を促す薬品
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